新急性期病棟は、2列の病室群がV字の形に伸びるとても洗練された構造が印象的です。また、そのV字の要に位置するデイルームは、窓が広く、開放感にあふれています。

 病室も、自然光をふんだんに採り入れ、なおかつ医療法の基準を大幅に上まわる1床当たり8m2という広さを確保しています。

 このように、光の丘病院では、患者様がリラックスでき、安心して治療を受けていただけるように、細部に至る箇所まで配慮しています。

 

カンファレンス ナースステーション
光の丘病院では,医師,看護師はもちろん,作業療法士,臨床心理士,精神保健福祉士,薬剤師,管理栄養士など,多くの専門職員を配置して,お互いの意見を交換しあいながら,患者様お一人お一人をサポートする「チーム医療」を実践しています。

デイルーム

病床(個室)

採光に工夫を凝らしたデイルームの広い窓からは,テラスと中庭を望むことができます。明るい陽光を感じながら,ひとときのリラックスタイムを楽しめます。

個室を多く配置し,ストレスケアに対応できるようにしています。

病床(4床室)

病室(2床室)

4床室においても,医療法の基準を大幅に上回る1床あたり8m2を確保しています。

パーティーション家具を用いて「一人であっても、孤独ではない」そんな空間を実現しています。