2026年5月25日
令和8年度診療報酬改定により令和8年6月1日から長期収載品を患者さん自身で希望した場合は選定療養費として自己負担が発生致します。
なお、長期収載品とは特許切れ、再審査期間終了後も薬価基準に収載されている後発医薬品のある先発医薬品のことです。
(対象)
外来患者さん
(対象外となる場合)
(自己負担額)
※選定療養費には別途消費税も必要となります。
なお国や地方単独の公費負担医療制度(指定難病、重度障害者医療、ひとり親などの医療費受給者証をお持ちの患者さん)をご利用の場合も負担の対象となります。
令和8年5月
光の丘病院 病院長
2026年5月25日
当院は医療DXを通じた質の高い医療を提供するため以下の取り組みを行っております。
令和8年6月1日より、電子的診療情報連携体制整備加算3として以下の通り算定致します。
なお、正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証によるオンライン資格確認にご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
(電子的診療情報連携体制整備加算3)
①初診時 4点
②再診時(月1回) 2点
令和8年5月
光の丘病院 病院長
2026年5月25日
地域医療への支援および医薬品供給体制について
当院では、2026年(令和8年)診療報酬改定に伴い、地域医療への支援体制および安定した医薬品供給体制の整備を進めています。 地域の医療機関や保険薬局と連携し、患者さんへ安全かつ適切に医薬品を提供できるよう体制を整備しております。
当院の取組みと医薬品供給体制について
当院では、以下の体制を整備しております。
患者さんに必要な医薬品を継続して提供できるよう、地域全体で連携しながら対応しております。
医薬品の安全管理について
当院では、医薬品を安全かつ適切に提供するため、以下の安全管理体制を整備しております。
医薬品供給不足時においても、患者さんへの治療継続に支障が生じないよう努めています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
当院では、厚生労働省の方針に基づき、後発医薬品の使用促進に取り組んでおります。
医薬品の供給状況等により、処方内容を変更する場合があります。その際は、患者さんへ十分に説明を行ったうえで対応いたします。
医薬品供給状況について
一部の医薬品について、供給状況により処方や調剤内容を変更する場合があります。
必要に応じて、同等の有効成分を含む医薬品への変更や、医師・薬剤師による代替薬の提案を行う場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
ご利用にあたっての留意事項
医薬品の供給状況により、お渡しする薬剤が変更となる場合があります。
処方内容に変更がある場合は、医師・薬剤師より説明いたします。
お薬手帳をお持ちの方は、受診時・来院時にご持参ください。
他院で処方されている薬がある場合は、必ずお申し出ください。
2026年5月 光の丘病院
2026年5月19日
当院では、厚生労働省の後発医薬品使用促進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。
また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
2026年5月8日
令和8 年6 月1 日より、健康保険法等の規定に基づき入院中の食事療養標準負担額
が以下の通り変更となります。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更前(令和8 年5 月診療分まで)>
| 対象者 | 負担額(1 食あたり) |
| 住民税課税世帯 | 510 円 |
| 指定特定医療を受ける指定難病患者 | 300 円 |
| 住民税非課税Ⅱ(入院期間90 日以上) | 240 円(190 円) |
| 住民税非課税Ⅰ | 110 円 |
例)住民税課税世帯の1 か月当たりの負担額
510 円×90 食(1 日3 食×30 日)=45,900 円
<変更後(令和8 年6 月診療分から)>
| 対象者 | 負担額(1 食あたり) |
| 住民税課税世帯 | 550 円(40 円増) |
| 指定特定医療を受ける指定難病患者 | 300 円 |
| 住民税非課税Ⅱ(入院期間90 日以上) | 270 円(220 円)(30 円増) |
| 住民税非課税Ⅰ | 130 円(20 円増) |
例)住民税課税世帯の1 か月当たりの負担額
510 円×90 食(1 日3 食×30 日)=45,900 円